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タイグ・フォーリー教授 (アイルランド研究センター主任)
所属:英語科
研究室:英語科507号室
電話:353 (0)91 492701
ファックス: 353(0)91 495513
プロフィール:
フォリー教授は当ゴールウェイ大学の卒業生であり (BA, MA, HDE)、オックスフォード大学にて博士号 (D.Phil.)を取得しました。博士論文のテーマは、18世紀における審美眼です。フォリー教授は、ロマンティシズム、ヴィクトリア時代の文化と社会、19世紀における植民地建設の理論化、批評理論、19世紀アイルランドにおけるジェンダーとネイションなどの授業を担当しています。フォリー教授は、ゴールウェイ大学文化・コロニアリズム研究専攻修士課程の元研究科長でもあり、これまでコロニアリズム、アイルランド研究、アイルランド・オーストラリア研究など数々の学会を組織してきました。 フォリー教授が今最も関心を持っているのは、19世紀アイルランドにおける思想史です。現在、経済学部のトム・ボイラン (Tom Boylan) 教授と共同で、経済理念の生産、分配、そして消費についての研究を行っています。この研究成果は、19世紀アイルランドの政治経済に関する文書を集めた、4巻にわたるアンソロジーとして出版される予定です。

ルイ・デポエール博士 (アイルランド研究センター科長)
所属:アイルランド研究センター
研究室:マーサ・フォックス・ハウス内
電話:353(0)91 524411
内線:3660
ファックス:353(0)91 512513
E-メール:
louis.depaor
nuigalway.ie
プロフィール:
コーク大学出身のデポエール博士は、中世アイルランド宮廷詩からヌアラ・ニーゴーノル、マイケル・ダヴィットなどの現代詩まで、幅広いジャンルの論文を発表してきました。デポエール博士が今までに出版した図書には、マーチン・オカインの短編小説における物語の構成テクニックに関する研究、20世紀アイルランド語詩のアンソロジー(ショーン・オトゥーマ博士との共同編集)が含まれています。現在、デポエール博士は、アイルランド研究センター科長を務めつつ、フラン・オブライエンの著作の研究に従事しています。
ミッシェル・コンバー博士 (On-line Irish Studies Programme Co-ordinator )
所属:アイルランド研究センター
研究室:マーサ・フォックス・ハウス、204号室
電話:353(0)91 492887
ファックス:353(0)91 495513
E-メール:
michelle.comber
nuigalway.ie
プロフィール:
コンバー博士はゴールウェイ大学考古学科の学士課程と修士課程の出身です。研究分野は、5世紀から12世紀にかけてのアイルランド考古学で、特にこの時代の芸術的な金属細工、経済、そして集落に関心を持っています。コンバー博士は、リング・フォートと集落経済についての研究で博士号を取得しました。博士はこれまでゴールウェイ大学とセント・アンジェラ・カレッジ(スライゴ)にて、5世紀から12世紀頃の集落形態と手工芸、およびヴァイキングとアングロ・ノルマン考古学についての講義を行っています。
メーヴ・ニーウアラハーン (アイルランド研究ディプロマコース講師)
所属:アイルランド研究センター
研究室:マーサ・フォックス・ハウス内
電話:353(0)91 492051
ファックス:353(0)91 495513
E-メール:
mnifhuarthain
eircom.net
プロフィール:
コーク大学出身のニーウアラハーン氏は、ボストン・カレッジとブラウン大学大学院(ロードアイランド州プロヴィデンス)にて音楽人類学を専攻しました。ニーウアラハーン氏の関心は、エスニシティと音楽で、特にアイルランド伝統音楽が専門分野です。現在、アイルランド研究ディプロマコースの講師を務めています。アイルランド研究センターにおけるニーウアラハーン氏の研究テーマは、音楽とアイデンティティの交渉、文化変容と音楽規範の交差、そしてアイルランド音楽伝統の都市化です。
ネッサ・クロニン(アイルランド政府奨学生)
所属:アイルランド研究センター
研究室:マーサ・フォックス・ハウス内
電話:353(0)91 492051
ファックス:353(0)91 495513
E-メール:
n.cronin
nuigalway.ie
プロフィール:
トリニティカレッジとウォリック大学にて英文学と哲学を学んだクロニン氏は、現在、「 Mapping the Land: A Cultural History of the Cartography of Ireland 」と題する博士論文に取り組んでいます。アイルランド地図作製の文化史をテーマにしたこのプロジェクトは、ポスト・コロニアル理論と哲学的視点を手がかりに、空間と場所が、アイルランドのコンテクストの中でどのように創造され、そして概念化されていったのかを明らかにすることを目的としています。

ジョン・イーストレイク(ゴールウェイ大学人文学部特別研究員)
所属:アイルランド研究センター
研究室:マーサ・フォックス・ハウス内
電話:353(0)91 492051
ファックス:353(0)91 495513
E-メール:
john.eastlake
nuigalway.ie
プロフィール:
イーストレイク氏は、2000年、エヴァーグリーン・ステイト大学(米国ワシントン州)にて、学士号 (Culture, Text and Language) を取得しました。その後、興味の対象は、アーサー王物語などを経てアイルランド研究の分野に広がり、2002年には当アイルランド研究センターにて修士号を取得しました。現在、イーストレイク氏は、「 (Mis)Representing the Native: A Comparative Study of Self-Representation in American Indian and Irish Autobiography 」と題する博士論文に取り組んでいます。ここでイーストレイク氏は、「自伝」が、交渉、調節の手段として、さらには「支配」、「マジョリティ」、「植民地文化とマイノリティ」、「ネイティヴ」、そして「土着の文化」の間におこる相互作用への抵抗手段として、人々によってどのように利用されてきたのかを検討しています。イーストレイク氏は、アイルランド研究修士号コースのセミナー、アイルランド研究オンライン・コース、そしてアイルランド研究・学部留学生の授業も担当しています。
ジェニー・マッカーシー(ゴールウェイ大学人文学部特別研究員)
所属:アイルランド研究センター
研究室:マーサ・フォックス・ハウス内大学院生研究室
電話:353(0)91 492051
ファックス:353(0)91 495513
E-メール:
j.mccarthy5
nuigalway.ie
プロフィール:
ジェニー・マッカーシー氏は、ダブリン大学にて美術史と哲学を学んだ後、ゴールウェイ大学にて美術マネージメントの高等ディプロマおよびアイルランド研究修士号を取得しました。現在彼女が取り組んでいる博士論文の論題は、「 Jack B Yeats and John Sloan: Ireland and America, 1910-1916 」です。アイルランドの雑誌、 A Broadsideに発表されたジャック・B・イェイツのイラストと、アメリカの雑誌、 The Massesに発表されたジョン・スローンのイラストを比較研究し、それらの社会、文化、政治的重要性の考察がテーマとなっています。
各種コースに関するお問い合わせは、学務担当スタッフのサマンサ・ウィリアムズまで。

連絡先: Centre for Irish Studies, Martha Fox House, Distillery Road, NUI Galway, Ireland.
電話:353 (0)91 492051 & 353 (0)91 512428
ファックス:353 (0)91 5495513
E-メール:
Samantha
.williams
nuigalway.ie
業務時間:学期中9:15 - 17:15 、夏季 9:00 - 17:00 、(いずれも 1:00-2:15 は昼休み)
